愛あるコミュニティと両極のバランス(コバルトカルサイト)

2014-02-18

天然石 店主のひとりごと

t f B! P L

コバルトカルサイト。 結晶が大きくて色が淡く透明感があります。

コバルトカルサイトって、青みがかった濃いマジェンタピンクが一般的。
結晶は小さくて溶けたような感じのものが多いのです。(モロッコ産)
そんな中で異彩を放っていたのが、このピース。


コーラルっぽい淡いピンク。
結晶は大きくてクラスター状。
次世代のコバルトカルサイトなのかもしれません。

このピースからは「新時代のコミュニティ」というのを感じました。
新しい時代のコミュニティとはフラットな関係性で成り立つもので、
関わる全員が意識的に自分の出来る事で全体に貢献します。

与える、受け取る、のバランスが取れていて(無理がない)
コミュニティに対する「愛」でみんなが結びついているから、
そこはとても気持のいい場所(関係)になる。

そんなおとぎ話のような事を・・と思われるかも知れませんが、
誰にでもある身近な関係性でも同じなのです。
必要以上に従属的になっていたり、奪ってばかり、与えてばかり、
何かの恐れから、関係や所属を続けていないでしょうか。
それが本当に心から欲している関係性なのでしょうか・・。

このコバルトカルサイトを眺めていたら、
関係性について色々なテーマが浮かんできます。
じっくりワークすると面白いピースだと思います。



アメトリンの小さな丸玉です。
シトリンのところがハッキリしているのが特徴です。

紫と黄色というのは補色で両極の関係。
両極が同じスペースの中でお互い生かし合うのは絶妙なバランスが必要。
もし自分の中の両極端が上手くバランスされていないと、
どれも自分なんだけど自分じゃない感、
こんなはずじゃなかった感に襲われて大変です。(経験者www)

色んなアメトリンを見る度に
「両極端なもののバランスの上手い取り方は、
それぞれに、ちゃんとあるんだなぁ」と感じます。







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