天然石の収納は梱包材と丈夫な箱で解決する

2019-12-06

お役立ち情報 天然石

t f B! P L


天然石や鉱物を集めていると、遅かれ早かれ出てくるのが

「収納の問題」

一番良いのは、専用のケースに1個づつ収納して保管すること。

しかし!箱だけになるとスペースを取るので、数が増えれば増えるほど大変!予算も手間もそれなりにかかるので、数が多いと一気にヤル気なくしそう。

そこで店主の経験を元に、お手軽で低予算な保管&収納のヒントやコツをご紹介します。

硬度6以上なら梱包材で巻く

硬度6以上※の石は、ふかふかのポリエチレンシートやエアクッション(プチプチ)などの梱包材で巻いて輪ゴムで止めるだけで、ちゃんと保護できます。

汚れるのが気にならないなら、新聞紙が最強です。(プロはたいてい新聞紙)

中身が判るように付箋にメモしてゴムに挟んで終わり。簡単ですよね。

これならいくつか重ねられるので、たくさん箱に詰めたり、引き出しに入れたりできて省スペース収納ができます。

ポリエチレンシートもプチプチも付箋、輪ゴムも100円ショップで揃うのでお財布にも優しい。大きい石は、使い古しのタオルを使うと巻きやすくて便利です。

※硬度6以上の天然石
クォーツ類(アメジスト、ローズクォーツなど)、アゲートやカルセドニー類、ベリル類(アクアマリン、モルガナイトなど)、コランダム類(サファイア、ルビー)、ラブラドライト、ムーンストーン、この他もたくさんあります。


箱は丈夫なものを使う

収納用の箱は、お菓子の空き箱でも段ボールでもなんでもOK。
必ず丈夫なものを用意してください。(結構、重くなるんです)

大きい石を下にして順に小さい石を入れる。1つの箱にたくさん入れすぎないこと。よく取り出す石は、引き出しタイプのものに入れるとスムーズです。

店主は撮影前する前の石たちを、無印良品のフラットボックスに入れています。丈
夫で持ち運びしやすいし、深さが10cm以下というのもポイント。半透明で中身が確認しやすいのも便利です。

家の近くのホームセンターなどで、自分のコレクションにピッタリの収納グッズを探してみては。
他の記事も参考にして、自分のコレクションにあった方法を見つけてくださいね。

=サイズの小さい石の収納について=
>>小さな天然石は100均グッズを活用して収納する

QooQ