苦手なものって|クリスタルリーディングの醍醐味

2016-12-15

店主のひとりごと

t f B! P L

昔、マラカイトがどうも苦手で、石屋に勤めていながら視界に入って欲しくないと思っていた時期がありました。

でも、クリソコラが混ざってるのとか、ビスビー産の繊維状で光沢のあるカボションや画像のような結晶状態のものは大丈夫で、キレイだなと思うし好きなぐらい。

じゃあなぜ普通のマラカイトだけが苦手なのか?

単にあのルックス(マットで粉っぽい質感と縞模様)がダメなのか、他に理由があるのかも解らないまま、仕事上では支障もなかったしあまり深く考えずにいました。

その後、師匠(ジェーンアンダウ)のワークショップの時にチョイスしたら、リーディングからマラカイトが苦手な原因が判りました。
(要は肉体とのリンク不足)
その後は、健康や生活習慣などに気を使うようになりまして、今ではほとんど苦手感はなくなりました。

理由もなく「苦手」なものって、実は無意識の部分に隠れている「重要なテーマ」なんです!
ここをスルーせずにじっくりと向き合ってみると思いもよらない気づきがあって、リーディングの面白さを感じずにはいられません。

リーディングについては、師匠の言葉や背中からたくさん学びました。
単に石の意味本を暗記すれば出来るというものではなく、持っている石と自分とに真摯に向き合うことから始まるのですが、この辺りのことは、また次の機会にじっくり書いてみたいと思います。

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