孤高の光 

Friday, April 06, 2018




17年前、私がこの業界に入った頃は
ヒマラヤ水晶(ヒマラヤクォーツ)といえば
ネパールのガネーシュヒマール産だった。

今は、ヒマラヤ山脈のエリアがまたがる
ネパール、インド、パキスタンにも多くの産地があって、
様々なヒマラヤ水晶が出回っている。

同じヒマラヤ 山脈といえど
見た目も質感も背負ってるエナジーも
全く違ってて、かなり興味深い。

私がついつい手にとってしまうのは
清廉で孤高なガネーシュヒマラヤ産と
突き抜けたクリアー感と豊穣エナジーのマニハール産。

トップ画像の
ガネーシュヒマラヤのカテドラル
ネパールだから寺院って言ってもいいかな。
こういうタイプ、なかなか見ない。




マニハールのルチル入り
透明度が高すぎて撮影が難しく
ルチルがきれいに写らない…(涙)
水の中にルチルが入ってるような質感。




マニハールの小さなクラスター
光と元気の塊。太陽の子。






推測の域を出ないけれど
これだけ多くの産地のヒマラヤ水晶を
扱っているのは日本だけじゃないかと思う。

他の産地のものも素晴らしいので
ミネラルショーやお店で見かけたら、
今のうちに、じっくりと眺めてみてほしい。

ぜひ、今のうちに....。



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