師のことば 2008年

2018-10-29

店主のひとりごと

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溜まったファイルの整理をしていたら昔のブログ記事がいくつか出てきて、ちょうど10年前の今頃に書いたものを発見。

師匠ジェーンアンダウの追悼イベント後に書いたんだっけ??

もう記憶がだいぶん曖昧で細かいことが思い出せないけど、昔のブログを閉めて随分経つし、師匠が旅立って10年ということで少しリライトして再公開してみました。

10年ひと昔といいますが、師の言葉だけは今でも昨日聞いたかのようなリアル感があって思い出すたびにハッとなります。

少しでも師のことばが、皆様に届けば幸いです。


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2008年11月1日

今年1月、マウイでワークを受けた時に、ジェーンアンはこんな話をしてくれました。

「死というのは、魂が隣の部屋にいくような感じね」

「ほら、お母さんが台所にいて、あなたが隣の部屋で遊んでいるとしたら、お母さんは目に見えないけれど、感覚で台所にいるなぁ~って判るでしょ。それと一緒なのよ。」

私が子どもの頃から漠然と感じていながら、言葉に出来なかった、死の向こう側の事。

それをズバッと簡潔に言われたので、すごく印象に残ったエピソードなのですが、こんな早く体験することになろうとは。

この49日間。3年の間、彼女の元で学んだ事を何度も反芻しながら、自分の問題や日々起こる出来事に向きあってきました。

反芻すればするほど、それがとてもリアルになってゆく感覚。
そして、気を抜こうものなら隣の部屋にいる彼女に突っ込まれるだろうスリル(笑)

まったくもって油断出来ません!

そんな事もあって、以前よりもとても彼女を身近に感じる毎日です。



普通なら「ご冥福をお祈りして」とシメる所ですが、昨日のイベント後に直子さんが「ご冥福は当たり前だから、そんな言葉は使いません」ときっぱり。

私もそう思うので、あえて使わずに終わりたいと思います。


万聖節の日に
師匠に愛と感謝をいっぱい込めて


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師、ジェーンアンの著書「クリスタル・ジャーニー」を皆様にオススメしようかとアマゾンを見たら定価の倍の値段が付いててビックリ!絶版になったかもと噂に聞いてましたが、とうとう在庫が尽きましたか....。

書店や図書館などで見かけたらぜひ少しだけでも読んでみてください。




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